【Ruby】yelp-fusion-apiを叩いてみる

とりあえず登録。

yelp

登録する前に

僕Googleアカウントと提携したんだけど、

登録後のプライベート設定を見てみるといろいろとあれなことになっているので、

まずはチェックを外すところから始めました。

個人情報とかにうるさい人は使わないほうがいいかもしれない。

もしくは、既存のアカウントは使わないほうがいいかも。

サンプル

Yelp Fusion Code Sample for Ruby

実はすでに公開されてたりする。

ちなみに、wrapperも存在しているが、新しいバージョンに対応してないっぽい。

他にもSearch APIだけ対応してるものがあったが、.DS_Storeが残ってたのでやめときました。

とりあえずはサンプル通りに実装します。

とここで一つ疑問が、

このコードはなんだ?

Bearer?初めて聞く名だ。

調べてみると、ちゃんと規格化しているみたいで

The OAuth 2.0 Authorization Framework: Bearer Token Usage

これ今まで知らなかったの、OAuthを避けてきた弊害なんじゃないかなーと思うなどした。

まあそれはいいので書いたコードは以下のリンクで公開している。

wasuken/yelp-sample

本家のサンプルコードそのままでは動かなかったので(僕の環境は2.4.0に対して本家は2.4.2と.ruby-versionに記載されていた)

僕はfaradayを利用して似たようなことをやってみた。

今回は東京のラーメンの検索を行っている。

今回注目というか一番苦戦した箇所(笑)はここ

2行目はまあBearer知らなかったから苦戦するとして

次の行のお前。Githubで全く触れられてなかったぞ・・・。

いろいろと調べて(参考内のページにあった)第三者ユーザのページに記載されていたので

それを見てどうやらヘッダーやらを自分で指定した際には

useでアダプターを明示的に指定しないといかんらしいという結論に至った次第である。

まあそんなこんなで触るだけはできた。こんなことばっかしてるから技術レベルが上がらない気がする。

参考

Ruby の HTTP クライアントライブラリ Faraday が便利そう

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